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2011年4月、東京事務所を六本木に移転するとともに、積算スタッフを配置し、業務能力を質量ともに大きく改善いたしました。東京ではこれまで主として営業窓口として活動してきましたが、移転によって本社のある福岡と並ぶ重要拠点として生まれ変わりつつあります。
東京事務所で手がける案件は東日本にとどまらず、全国の物件に広がっています。弊社では積算業務を多数の技術者の力を結集したプロジェクトワークで遂行していますが、1物件に福岡と東京の技術者が協力して取り組むケースも出てきました。つまり、東京事務所のパワーアップによって、スタッフの配分や管理をはじめ、急なスケジュール変更にも今まで以上に迅速に対応できる、分厚く柔軟な体制を確立したのです。
東京事務所にはまた、人材採用における新しい窓口というミッションもあります。今後も年々着実にスタッフを増強し、福岡と東京の二極体制をより強化することで、お客様のご要望に柔軟に対応できるよう、スタッフ一同、常に努力を重ねていく所存です。


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ツドイの積算は業界内でも質の高さで定評がありますが、その秘訣は、案件あたりに関わる技術者の多さにあると思います。
他の事務所で4~5人で済ませるところを、ツドイでは構造、外装、内装をあわせて8人~10人体制で取り組みます。一枚の図面をチェックする人数が多いから細部まで目が行き届くし、ミスも防げる。加えて、関わる人数が多いから一件あたりの処理時間が短くなり、手がける物件数が増えて、結果としてノウハウも豊かになる。この「いい方へ、いい方へ」のスパイラルがあるから、やればやるほど他社に差をつけられるんだと思います。
福岡と東京の2拠点体制も他社にない特長。構造は福岡で、外装と内装は東京で、といった案件も珍しくありません。やりとりが大変? いいえ、ネットのおかげで距離のハンディがないから、ドアを開けて隣の部署と打ち合わせするようなものですよ(笑)


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積算経験者として断言します。ツドイは担当物件数も多いし、物件の幅も他の積算事務所より断然広い! 3月に入社した僕の場合も、最初の担当物件がなんとキリスト教の教会。初めて使うソフトの操作を覚えながらの新鮮な仕事でした。以後、マンションを中心に多彩な物件を担当。中でも印象に残っているのが、某自動車メーカーの衝突試験棟。重要な施設のせいか図面の精度がものすごく高く、積算しやすかったですね。まだ入社して半年ほどとは思えないくらい、ノウハウが広がりました。
ところで、みんなも言ってますがウチは雰囲気がすごくアットホーム。仕事が終わって、みんなで一緒に帰ったりとか。このあいだも、所長が外回りの帰りに、みんなにアイスクリームを買ってきてくれました(笑)。社長も東京出張の際には必ず立ち寄って、社長の方から社員に気さくに声をかけてくれますよ。


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集合住宅を中心に、毎月10件前後の案件を担当しています。建設会社で8年間、現場経験を積んでいるので、図面だけでは読み取れない現場のおさまりもだいたい想像がつくので、あまり悩まずスムーズに仕事が進められます。ツドイは物件の幅も広いし、担当件数が多いので、自分のノウハウがどんどん広がっていく実感がありますね。また積算も2年ほど経験していますが、物件の多さ、一件あたりのスピード、分業制、きめ細かな工程管理など、驚くことばかり。まるでびっくり箱みたいで飽きません(笑)。前の事務所ではやたら忙しい人、そうでない人の差が激しかったけど、ここではそういうことは全くないですね。
びっくりといえば、給与の高さや待遇のよさにも驚かされました。コンスタントに待遇に見合う仕事をこなすためにも、もっともっとスピーディで確実な積算技術を磨いていきたいですね。


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僕が選んだ「ツドイのいいところベスト3」を発表します。
第3位は「工程管理の徹底」。一人ひとりの仕事量が均一になるように工程管理が徹底されているので、効率よく仕事ができます。世間ではありがちな徹夜などは一切ナシ。これ、業界ではかなりスゴイことだと思いますよ。
続いて第2位は「働きやすさ」。特注の机は広々として仕事しやすいし、服装も私服OK。もちろん客先に打ち合わせに出るときはビシッとスーツを着ていきます。それと残業の時には会社負担で残業食が出る!これはうれしいですよ(笑)。
そして第1位はズバリ「待遇」。基本給もそうですが、残業手当もボーナスもきちっと支給されるし、ハッキリ言って他の積算事務所では考えられない待遇で、頑張り甲斐がありますね。前から欲しかったけどずっと手が出なかった腕時計を、今年の夏のボーナスでついに手に入れました。毎日、この時計をつけて通勤。気分いいですね(笑)


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一人の技術者が手がける物件は平均して月10件前後。以前勤務していた積算事務所のほぼ2倍です。かといって、一人ひとりが無理しているかというとそうではなく、むしろ残業は格段に少ない。いったいなぜ?答えは、技術者個々の業務処理能力の高さ。実際、積算経験12年の僕から見ても驚くほどのスピードです。「すごい人がいっぱいいる!」それが入社時の第一印象でした。
僕がツドイを選んだポイントは、現場経験者の多さ。もちろん現場経験がなくても積算はできるけれど、想像力には限界があります。型枠や鉄筋はどうやって組んでるんだろう?外装は?クロスは?床材は?そんな問いかけに、ツドイの技術者はリアルにわかりやすく答えてくれます。おかげで今まで以上に現場のイメージが広がり、より正確な数値が拾えるように。積算の仕事がますます好きになりました(笑)。ツドイの仕事が速い理由の一端は現場経験にあり、と僕はにらんでいます。


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マンション、オフィスビル、病院などなど、施工管理歴9年で多彩な物件を経験。それはいいのですが、転勤も多いし、現場が遠いと通勤に片道何時間もかかるのが悩みのタネでした。そしてとうとう、結婚を機に転職を決意。現場経験が活かせて安定性も十分、できれば給料もいい仕事・・・という、いささか虫のいい条件にピッタリ合致したのが、集建築事務所でした。
入社後は屋根や外壁といった外装の積算を担当。図面をじっくりと読み、タイルは何平米、床の長尺シートは何平米…という具合に、数量を出す作業にもだいぶ慣れました。個人的にありがたいのは、仕事の波が少なく、勤務時間が安定していること。収入も、ざっと以前の3割増。転職して本当によかったと思っています。
まずは外装のノウハウをしっかり習得し、いずれは内装や建具の積算にもチャレンジしたい。それが将来の目標です。













