意匠設計は、主に建物全体の「デザイン」や「プラン」を考えたり、建築基準法をはじめとする建築に関連する法律に定められた規制(建ぺい率・容積率など)をチェックする仕事です。 建物の外観や内装など、見える部分を設計するため、一般的に「建物の設計」と言われるのは、この意匠設計をさす場合がほとんどです。 その様な図面に基づき、意匠積算を進めてまいります。 意匠積算は、工事項目が多岐に渡るため、積算の中でもっともウェイトの重い部門です。